焼酎
米焼酎はここまで美味くなる。米を磨き、酵母で醸す。果恋清風。
5分でわかる
「ねっかのねっこ」
まず最初に伝えたいこと。
「ねっか」はただの米焼酎ではありません。
それは、只見の田園風景を守り、
子どもたちの学びや行動を支える一杯でもあります。
この土地の自然と文化、
そして子どもたちの未来への取り組みを、
焼酎を通して応援してみませんか。
ねっかは、只見の美しい田園風景を次世代へと
つなぐために誕生した会社です。
東京都23区と同じ面積に、わずか3400人が暮らす只見町。
400ヘクタールの田んぼが広がるこの地域で、
私たちは持続可能な農業と酒造りに挑戦しています。
豊かな自然環境の中で生まれる酒を通じて、
地域の未来を守る取り組みを続けています。
私たちは、コシヒカリよりも早く収穫できる酒米を育てることで、収穫時期の分散を実現し、同じ人員と機械でより広い農地を効率的に管理できるようになりました。また酒米を使用する酒蔵をつくることによって、夏は農業、冬は酒造りと1年を通した新たな雇用を生み出すことが可能になります。
通年雇用が可能になることによって、IターンやUターンの促進にもつながることが期待されています。
しかし、米を使用する日本酒や焼酎は、新規の製造免許がなかなか下りない「国酒」であるため、新たな酒造りへの挑戦は決して容易ではありませんでした。私たちは高い情熱と想いを糧に、2017年「特産品焼酎」の製造免許を取得し、さらに2020年には、日本で初めてとなる「輸出用清酒製造免許」も取得しました。
ねっかの酒造りは、自然環境と共生する米作りから始まります。
只見町はユネスコエコパークに認定された自然豊かな地域であり、日本有数の豪雪地帯でもあります。
冬には3メートルもの雪が積もり、春になるとブナ林から流れるミネラル豊富な雪解け水が田んぼを潤します。
この恵まれた環境の中で、私たちは「JGAP認証」を取得し、安心・安全な米作りを行っています。
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