地域の景色と想いがみえる
只見生まれの米焼酎





世界一、和食に合う米焼酎をめざして

(福島初となる特産品しょうちゅう免許1月24日取得しました!)

応援隊大募集!!

目指すは、『世界一、和食に合う米焼酎』!

『只見生まれの「米焼酎」への想い』

 

「受け継いだ田を守り、豊かな自然の中、
米をつくりつづける大切さ。」

 わたしたちは、お米をつくる農家の集まりでもあります。ですから、わたしたちの焼酎は米つくりから始まります。

日本有数の豪雪地であり、ブナをはじめとする広葉樹の森林、昼夜の寒暖の差が大きい気候、清らかで豊富な水。

ユネスコ・エコパークに認定された只見町の世界にも誇れる豊かな自然の恵みをうけ、先祖から受け継いだ田を守り、ひとりひとりが、大切に、大切にお米を育てています。

「日本の只見でしかできない蒸留酒を。」

 蒸留という技術が日本に伝わってから数百年。醸造酒が広く親しまれていた日本では蒸留酒は九州以外ではあまり広がりませんでした。

しかし、蒸留酒は「生命の水」とも呼ばれ、世界中で親しまれているお酒です。わたしたちは、日本酒の醸造技術を土台に、蒸留技術を加え、世界でもここでしかできない米焼酎つくりを目指します。

お米ならではの旨みと、フルーティーな味わいは和食とも相性がよく、食中酒として地域に根付いていくことと思います。

「世界へ、そして、
   只見を継ぐ次の世代へとつなぐ。」

 米焼酎は、世界でもそのおいしさが認められてきています。常温でも持ち運び可能な米焼酎は只見を出て、大きく羽ばたいてくれることと思います。

また、焼酎は、長い時間をかけて熟成をし、さらに美味しさが増します。これから私たちが造るお酒は、10年、20年後の子供たちへ、つながっていきます。それはきっとこの地域を「継ぐ者」にとって宝物になることでしょう。

次の世代の為に、私たちはプライドを持って米焼酎をつくっていきます。

「日本の只見でしかできない蒸留酒を。」

 蒸留という技術が日本に伝わってから数百年。醸造酒が広く親しまれていた日本では蒸留酒は九州以外ではあまり広がりませんでした。

しかし、蒸留酒は「生命の水」とも呼ばれ、世界中で親しまれているお酒です。わたしたちは、日本酒の醸造技術を土台に、蒸留技術を加え、世界でもここでしかできない米焼酎つくりを目指します。

お米ならではの旨みと、フルーティーな味わいは和食とも相性がよく、食中酒として地域に根付いていくことと思います。

IWSCでシルバーメダルを受賞!

イギリスで開かれた世界で最も権威のあるコンペディションの一つ、歴史の一番古いIWSC(インターナショナルワイン&スピリッツコンペディション)で、「米焼酎 ねっか」が焼酎部門で、シルバーメダルを受賞しました!!
創業1年、発売後わずか3か月でのスピード受賞には、只見の豊かな自然に育まれたお米と水、福島の日本酒の技術、そして蒸留所建設等に応援してくださった皆様によるものだと思っております。
発売以来、地域の方たちの応援のおかげで、品薄までになっているねっかですが、国際的評価を受けたことにより、地域の皆様や応援してくださった方に少し恩返しができたかなと思っております。
これからも、もっとおいしいものをつくる為、日々努力をしてまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

IWSC

只見線応援プロジェクト
期間限定ボトル発売のお知らせ

1000本限定 8月1日発売スタート!

奥会津限定「只見線ラベル記念ボトル」

現在、2011年7月の新潟・福島豪雨で只見~会津川口駅間が普通になっている只見線。その只見線が復旧します。只見線に揺られながら、豊かな自然の中を焼酎を片手に旅をしてもらいたい。そんな思いを込めて、米焼酎只見線ラベル記念ボトルをつくりました。
ボトル・ラベルには、鉄道風景画家で只見線を応援していただいている松本忠氏の絵「緑が生まれ来る場所へ(只見線田子倉-大白川)」とキハ40の絵を。
金山には炭酸水が沸く井戸がございます。天然の炭酸水で割った「米焼酎ねっか」を飲みながら、ローカル線の旅をゆっくり楽しんでみませんか?

「米焼酎 ねっか 只見線ラベル記念ボトル」

販売先
・只見線会津川口駅(金山町)
・ヤマザキショップ松屋(只見町只見駅近く)等

その他、イベントツアーでの販売を予定しております。
福島県×吉本興行 絶景列車、只見線!奥会津応援魅力満載キャンペーン



奥会津でだけ飲める新企画!南郷トマトのフレッシュジュース!
福島を代表するブランドトマト「南郷トマト」。
今までありそうでなかった南郷トマトを搾っただけのフレッシュなトマトジュースを、
トマトが採れる時期限定で飲むことができる特別企画です。
詳しくは>>>素材広場HP

奥会津でだけ飲める新企画!南郷トマトのフレッシュジュース!
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今までありそうでなかった南郷トマトを搾っただけのフレッシュなトマトジュースを、
トマトが採れる時期限定で飲むことができる特別企画です。
詳しくは>>>素材広場HP

ブランド名 米焼酎『 ね っ か 』
4月17日発売!!

〝ねっか〟は、より良い酒を造るため試行を重ねています。初年の2016年度蒸留酒はロットナンバーによって味が異なる場合がございます。

米焼酎「ねっか」について

豊穣の森、美しい田園風景、福島県只見町には日本の原風景とも言える世界が広がっています。“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みました。「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。

酒 別

本格焼酎

原材料

100%只見産米使用
米(只見産)・麹(只見産米)

アルコ
ール分
25%
容 量
720ml
商品の
特 徴
  • 福島県産の酵母を用いて、香り高くフルーティーな焼酎に仕上げました。
  • 米焼酎らしく和食全般に合いますが、特に肉料理との相性が良いです。
ラベルについて

只見町出身の画家「中野李央」氏によって、只見の田園風景を描かれております。

ロットナンバー
について

ロットナンバー 「2-602」の場合

最初の「2」は、ボトリングの順番です。
次の「602」は、その時にボトリングした本数となります。
「2-602」は、醸造年度に製造した焼酎の2回目のボトリングで、602本あるということになります。
ロットナンバーごとに味や香りが違いますので、飲み比べてお楽しみいただければ幸いです。

商品の
特 徴
  • 福島県産の酵母を用いて、香り高くフルーティーな焼酎に仕上げました。
  • 米焼酎らしく和食全般に合いますが、特に肉料理との相性が良いです。
米焼酎「ねっか」について

豊穣の森、美しい田園風景、福島県只見町には日本の原風景とも言える世界が広がっています。“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みました。「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。

『 ね っ か 』概略

2016年  3月    設立準備開始
2016年  7月11日   合同会社設立
2016年  8月    特産品しょうちゅう免許申請
2016年  9月    蒸留所改装工事開始
2016年12月          蒸留所完成
2017年  1月24日 特産品しょうちゅう免許交付
            製造開始
2017年  2月 9日  初蒸留
2017年  4月17日 「ねっか」発売開始   

今後の予定
・オリジナルデザインボトル
・只見線ラベル
など、商品展開予定です。

空き家の活用

「想いを込めたリノベーション」
田んぼに囲まれた梁取集落。その田んぼの脇に、合同会社ねっかの事務所となる今は空き家の家があります。空き家といっても長い間放置されていた家ではなく、只見を離れてしまったけど、この家に思い入れのあるご子息が、大切に手入れをされてきた家です。この家をお譲り頂き、リノーベションをし、ねっかの焼酎造りが始まります。思い出のある家だから、私たちも想いを込め、出来るところは自分たちで改修をしようと考えています。

「田んぼの様子が見える家」
私たちのつくる田んぼは、東西に約10キロおよそ60ha(東京ドーム13個分)以上にも及ぶ広大な面積があります。その一部は事務所・蒸留所から見渡すことが出来ます。(下の航空写真地図参照)稲の生育をそばで感じるこの場所を、沢山の方が訪れ、集うところにしたいと思っています。私たちがおこなうリノベーションは、米焼酎をつくる工場ではなく、地域のコミュニティーを目指していきます。

「はやぶさが飛ぶ集落」
事務所がある梁取集落には、はやぶさのつがいが住み、大空を飛び回っています。はやぶさは、エジプトで天空と太陽の神「ホルス神」であり、日本でもはやぶさを祭る神社もあります。はやぶさが普通に飛び回る環境。すごいと思いませんか?

只見生まれの米焼酎
応援隊になってください!

只見から生まれる米焼酎は、沢山の応援・支援を必要としております。
ぜひ、応援隊になっていただき、これから生み出されるお酒を一緒に育ててください。

※このフォームは購入を確約するものではありません。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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ありがとうございます。

『合同会社 ねっか』について
        (2016年7月11日設立)

「地域の想いをかたちにし、
       楽しいを次世代へつなぐ」

【理念】

只見を含む奥会津の素材・人を中心として、地域の新しい価値を生み出していきます。只見の新しいライフスタイルを提供・確立することによって雇用の場を生み出していきます。人と人とのつながりを大切にし、地域誘客、都市と只見の交流人口を増やしていきます。次の世代が安心して生活できる地域つくりを目指します。

 【3つのコンセプト】

1.豊かな只見・奥会津の魅力を伝える。
2.未来へつながる活力のある人材育成
3.みんなが楽める只見版ライフスタイルの提案

【ねっかの取り組み】

○ 農業にかかわる取り組み
 ・只見産米のブランド化事業
 ・只見の田畑を守る取り組み
○ 地域・集落との取り組み
 ・空き家の利活用
 ・梁取集落との協定団体
 ・その他、行政と連携をし地域と共に歩む取り組み

 【ねっかとは】

只見町や南会津南郷地域で使用する方言で、「ねっかさすけねぇー」など、「まったく」「ぜんぜん」を意味する強調するときに使用する言葉です。弊社では、可能性を否定せず前向きな気持ちでものごとをとらえ、「ねっかさすけねぇー(No problem at all)」の精神で歩んでいきたいと考えております。


【役員紹介】

只見町の米農家たちを中心とするメンバーです。

  代表社員 脇坂斉弘 
業務執行社員 三瓶清志 (米・酒米・南郷トマト農家)
業務執行社員 山内征久 (米・酒米農家)
業務執行社員 馬場由人 (酒米・南郷トマト農家)
業務執行社員 目黒大輔 (米・酒米・南郷トマト農家)

役員が守る田んぼの面積は約60ha以上。東京ドーム約13個分もの面積になります。

地域と共に取り組む事業

只見米ブランド協議会

只見の田んぼを守り、安心安全な米を生産販売していきます。そして、 次世代の子供たちに、只見のすばらしさを継承していくことを目的とした事業です。

   

只見町超小型モビリティ導入推進協議会

自然豊かな只見町を、電気自動車の超小型モビリティを使用して、環境にやさしく楽しく便利にしてしまおうという事業です。

   

18歳の酒プロジェクト

南会津高校・只見高校の3年生に、田植え・稲刈り・酒造りを体験していただきます。
出来たお酒は、2年後の成人式の日にプレゼントします。地域の素晴らしさを感じてもらいたいと思っております。

ホームページ

KARIYASU

田植・稲刈りのイベントです。都会から沢山の方が訪れ、夜の大宴会まで地域の魅力あふれるイベントです。

ホームページ

レーザー木加工

地域の木材や、古民家の解体材を活用し、自然首都・只見らしい木製品を製造販売していきます。

   

レーザー加工(その他)

レーザー加工機を利用して、オリジナルボトルや木箱を作成します。記念品やお祝い、未来への贈り物になど様々なシーンでご活用いただけます。

   

準備段階

coming soon

   

準備段階

coming soon

   

お問合せ
メール nekkallc@gmail.com
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